〒603-8047 京都市北区上賀茂本山339
Tel:075-781-0011 Fax:075-702-6618

月次祭は一月・七月は15日、それ以外の月は毎月1日に斎行されます。
当神社摂社で賀茂氏の始祖、賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)をお祀りする、久我神社で行われます。牽馬の儀があります。

土解とは、春の日差しにより土地が作付けに適してくる事を云います。
この時期に土の災いを祓い、その年の豊作を祈念する大事なお祭です。特殊な卜占にてその年に蒔く稲種をきめ、お祓いをします。

かきつばたで有名な境内に終日氏子の方の生け花が奉納され、終日御祈祷が行われます。
当日は京都市登録無形民俗文化財の「里神楽(ちゃんぽん神楽)」が御祈祷時、奉納されます。

当神社では、寿永元年(1182)に神主重保(しげやす)が行ったことに起源をもつもので、当日は斎王代陪覧の下、当代一流歌人によって和歌が詠まれ、冷泉家時雨亭文庫の方々によって披講されます。
現在、京都府立植物園半木の森に鎮座する養蚕製糸の守護神である、天太玉命(あめのふとだまのみこと)をお祀りする末社、半木社の春祭で多くの繊維関係者が参拝されます。
既に春祭が行われた摂末社を除く5摂社15末社に神饌を供え祝詞を奏上します。
昭和天皇にゆかり深い「みどりの日」に環境保護を願い祭典後、植樹が行われます。
上賀茂で古くより行われている今で云う成人祭です。当神社、摂社大田神社、田の神と山の神に15歳の元服を奉告します。
幸在祭(さんやれさい)のページをご覧ください。