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祭典・行事

トップページ«由緒・歴史«睦月(1月)の行事

睦月(1月)の行事

月次祭は一月・七月は15日、それ以外の月は毎月1日に斎行されます。

歳旦祭(さいたんさい)元旦午前5時

新年最初のお祭りで、その年の安寧をお祈りします。

新年竟宴祭(しんねんきょうえんさい)5日午後4時半

新年竟宴祭(しんねんきょうえんさい)

新年の祭事の締めくくりとして神様とともに饗宴の儀を行います。近年は平安雅楽会により舞楽が奉納されます。

昭和天皇遥拝式(しょうわてんのうようはいしき)7日午前10時

昭和天皇のご聖徳を称え武蔵野陵を遥拝します。

白馬奏覧神事(はくばそうらんじんじ)7日午前10時

白馬奏覧神事

年の始めに白馬(青馬)を見ると一年の邪気が祓われるという故事に則った宮中儀式である白馬節会(あおうまのせちえ)を神事化けしたもので、当日は神前に七草粥を添え、神馬を曳いて大豆を与える儀式。
正午、13時、14時、15時にも境内で神馬(神山号)神覧に供します。
また、この日は上賀茂神社婦人会奉仕による七草粥接待を今年も行います。 正月7日は厄除けを願い七草粥を食する習慣があり、当神社婦人会では当日ご参拝の皆様に、会員有志が心を込めて調理する七草粥をご用意しておりますので、上賀茂特産のすぐき漬と共にお召し上がり下さい。 ご自宅で食されない方など当日ご参拝頂き、我々の祖先より受け継がれた七草粥を食する文化を是非ご体験あれ。
場所:二ノ鳥居前 ※一食500圓 ※限定500杯

大田神社御内儀祈願祭(おおたじんじゃごないぎきがんさい)10日午前10時

古来より1、5、9の月は重要視され、その月に国家・皇室の繁栄、天皇・皇后両陛下の御身体の御安泰を摂社大田神社にて祈念します。

御棚会神事14日午後2時

御棚会神事

古来当神社の神領であった賀茂六郷よりそれぞれ御棚にて私幣と魚類の神饌を奉った。現在では神社にて調整し一台のみ献ぜられます。

武射神事(むしゃじんじ)16日午前11時

武射神事

年の始めに裏に「鬼」と書かれた的を射て年中の邪気を祓います。その後小笠原流近畿菱友会による大的式又は百手式の奉納があります。

初卯日初卯日午前10時

正月初卯の日に卯杖(うづえ)を奉る神事で平安時代特に、邪気を祓うものとして用いられたものです。元旦より節分まで社頭にて、同様のものを授与致しております。

成人祭第二月曜日午前11時

成人を迎える事を奉告し祝うお祭りです。