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祭典・行事

トップページ«祭典・行事«皐月(5月)の行事

皐月(5月)の行事

月次祭は一月・七月は15日、それ以外の月は毎月1日に斎行されます。

競馬足汰式(くらべうまあしぞろえしき)1日午後1時頃

賀茂競馬(かもくらべうま)5日午後2時頃

競馬会足汰式(くらべうまえあしぞろえしき)

賀茂競馬(かもくらべうま)。5月5日。堀河天皇の寛治7年(1093)に始まりました。早朝より頓宮遷御(とんぐうせんぎょ)、菖蒲の根合せ等が行われます。

御禊の儀(ぎょけいのぎ)12日午後3時

神職一同、賀茂祭の斎行にあたり境内橋殿にて身を清めます。

御掃除祭(おそうじさい)12日午後3時

賀茂祭を迎えるにあたり、本殿内を清めます。(非公開)

神御衣献進祭(かんみそけんしんさい)12日午後3時

賀茂祭(葵祭)15日終日

賀茂祭

行列は大正15年(1926)更に整備され、昭和の御代となり国内情勢の激変により昭和18年(1943)雅やかな行列はやむなく中止とされ社頭の儀が斎行されるのみになる。

昭和28年(1953)葵祭行列協賛会の後援を得て行列が復活し、更には昭和31年(1956)に斎王に代わる「斎王代」を中心とする女人列も復興され、往時の如く華やかに美々しい行装が京都の市中を、若葉の色瑞々しい賀茂川の堤を渡るようになり現在に続いています。

献茶祭17日午前10時

献茶祭

賀茂祭終了後、表・裏両千家家元の隔年奉仕により斎行されます。

斎王代御禊(さいおうだいぎょけい)4日頃(隔年)午前10時

宮中では古来神への崇敬の念を表す行為の一つとして、未婚の皇女を神の御杖代として差し遣わされる例がありま した。この皇女は「斎王」と称し祭事に御奉仕されました。その例は初め伊勢の神宮に、次いで賀茂の大神に奉られただけであります。 如何に賀茂の大神への御崇敬の念が厚かったかが偲ばれます。

賀茂に於いては弘仁元年(810)4月に嵯峨天皇の勅願により、伊勢に倣って第8皇女有智子(うちこ)内親王を奉られたのが賀茂斎院の制の始めであります。此を定められた事により伊勢を「斎宮」、賀茂を「斎院」として区別されるようになりました。