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祭典・行事

トップページ«祭典・行事«如月(2月)の行事«燃灯祭(乙子の神事)

燃灯祭(乙子の神事)

二月第二の子(ね)の日の神事である。平安時代に宮中の年中行事として行われていた「子の日遊び」を神事化したもので、神職一同、御阿礼(みあれ)野と呼ばれる場所にあった神館(こうだて)跡の壇に出でて小松を根引きとし、それに燃灯草を添えて神前に奉る神事である

燃灯祭(乙子の神事)

燃灯草は一名玉箒草(たまほうきぐさ)という。
この儀式は、鎌倉時代の『嘉元年中行事記』にも記載されている由緒あるまつりである。尚、午後二時より神職とともに小松引きに一般同行可能である。