〒603-8047 京都市北区上賀茂本山339
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月次祭は一月・七月は15日、それ以外の月は毎月1日に斎行されます。

9日の相撲に備えて、烏鳴きをする刀禰(とね)と児童が行う儀式です。取り組みの番立てを組み、習礼(練習)を行います。
9月9日は、九という陽の数字が重なる事から重陽といい、古来よりこの日に菊酒を飲んだり、菊花についた露で肌を拭ったりして災厄を祓ってきました。古来宮中その他で行われた五節句の一つの重陽の節句に相当し、本殿に菊花を供え無病息災を祈願します。
尚、当日は菊酒の無料接待があります。

神社御祭神の外祖父賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)が神武天皇東征に際し、八咫烏(やたがらす)と化(な)って先導された故事があり、烏との結びつきが深いのです。
禰宜方(ねぎかた)、祝方(ほうりかた)に分れ、児童による相撲が取られます。
宮中皇霊殿で行われる祭に併せ、遥拝します。

当神社では古来より月を愛でる行事が催されていたことが和歌にも多く見受けられます。
当日は月明かりのもと神事の後、様々な奉納行事が行われます。
秋の全国交通安全週間にあわせ氏子、崇敬者の交通安全を祈願します。
上賀茂で古くより行われている今で云う成人祭です。当神社、摂社大田神社、田の神と山の神に15歳の元服を奉告します。
幸在祭(さんやれさい)のページをご覧ください。