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祭典・行事

トップページ«祭典・行事«長月(9月)の行事

長月(9月)の行事

月次祭は一月・七月は15日、それ以外の月は毎月1日に斎行されます。

月次祭(つきなみさい)1日 午前9時半

月の初めに際し、國家安泰・皇室と國民の平安を祈願する祭典。

烏相撲内取式(からすずもううちとりしき)8日午後8時

9日の相撲に先立ち、烏鳴き等の所作をする刀禰(とね)や相撲を取る児童達が当日と同じ細殿前の土俵で所作の確認・取り組順を決定する儀式。

 

重陽神事(ちょうようじんじ)9日午前10時

9月9日は、九という「陽」の数字が重なる事から「重陽」と云われ、古来宮中他で五節句の一つの「重陽の節句」として菊酒を飲み、菊花に付いた朝露で肌を拭う等して災厄を祓った日でもある。 当神社では当日は神前に菊花を供え延命長寿・災難除を祈願致します。 尚、当日は菊酒の無料接待があります。


 

烏相撲(からすずもう)9日引続き

当神社御祭神の外祖父賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)が神武天皇東征に際し、八咫烏(やたがらす)と化(な)って先導された故事があり、烏との結びつきが深いのです。 禰宜方(ねぎかた)、祝方(ほうりかた)に分れ、児童による相撲が取られます。

摂社 大田神社 御内儀祈願祭(おないぎきがんさい)「正五九祭」 10日 午前10時


古来より一・五・九の月は重視され、その月に國家・皇室の繁栄、天皇・皇后両陛下の御身体の御安泰を祈念する祭典。

賀茂の馬まつり(かものうままつり)11日 正午

馬と縁の深い当神社と賀茂御祖神社(下鴨神社)で隔年にて、JRAや馬主の方々と共に馬事安全祈願と慰霊をする祭典。『9月1日か9月11日までの間、氏子小学生による「馬の写真展」を楼門内で実施致します。』

 

秋季皇霊祭遥拝式(しゅうきこうれいさいようはいしき)秋分(23日) 午前10時


宮中皇霊殿で行われる祭に併せ、遥拝します。

賀茂観月祭(かもかんげつさい)仲秋(27日) 午後5時半

芝生内「馬場殿」にて8日の十五夜に先立ち仲秋の月を愛でる祭典を行い、16時半頃より和太鼓の奉納演奏も有り、祭典後にも様々な奉納行事が執り行われます。 奉納行事終了後には月見団子・にごり酒の無料接待も有り(先着順)当神社では古来より月を愛でる行事が催されていたことが和歌にも多く見受けられます。

当日は月明かりのもと神事の後、様々な奉納行事が行われます。

交通安全祈願祭(こうつうあんぜんきがんさい) 30日 午前10時

9月に実施される秋の全國交通安全週間に際して、氏子崇敬者各位の交通安全を祈願する祭典。 北警察署交通指導員による「交通安全教室」も開催されます。