〒603-8047 京都市北区上賀茂本山339
Tel:075-781-0011 Fax:075-702-6618

上賀茂神社では、古来より受け継がれております恒例祭に広く皆様方にも参列していただくべく特別参列を受け付けております。
ご希望の方は9月度は、以下の祭典に参列可能です。何れも30分前迄に社務所へお申し込み下さい。失礼の無い服装でご参列下さい。
尚、初穂料には撤饌(おさがり)が含まれます。先着順となります。
初穂料三千円にて本殿参列が出来ます。

例年上賀茂神社と下鴨神社が隔年交代で行っているものです。
当神社は神話の時代にご神託に基づいて馬に乗って賀茂別雷大神のご降臨を願った事から日本乗馬発祥の地と言われています。馬にまつわる神事も多く残されていることから、馬の慰霊と馬事安全を祈願する祭典が行われます。
当日は牽き馬の儀式もあり、神山号(こうやまごう)を神覧に供します。
また、9月1日より9日まで氏子児童による馬の写生展が楼門内にて開催されます。

9日の相撲に備えて、烏鳴きをする刀禰(とね)と児童が行う儀式です。取り組みの番立てを組み、習礼(練習)を行います。
本殿祭には初穂料3000円にて参列出来ます。
9月9日は、九という陽の数字が重なる事から重陽といい、古来よりこの日に菊酒を飲んだり、菊花についた露で肌を拭ったりして災厄を祓ってきました。古来宮中その他で行われた五節句の一つの重陽の節句に相当し、本殿に菊花を供え無病息災を祈願します。
尚、当日は菊酒の無料接待があります。

神社御祭神の外祖父賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)が神武天皇東征に際し、八咫烏(やたがらす)と化(な)って先導された故事があり、烏との結びつきが深いのです。
禰宜方(ねぎかた)、祝方(ほうりかた)に分れ、児童による相撲が取られます。
当日は、本年度斎王代 金井志帆さん陪覧の下、氏子児童が元気に相撲を取ります。
京都造形芸術大学と氏子児童が作成した「葵ねぶた」なるものの点灯式が行われ、午後9時まで19日まで点灯されます。
また、14日(水)より19日(月)まで「京造ねぶた」なるものも点灯されます。

元は御所で踊られていたもので、現在は、保存会主催により一ノ鳥居前で行われます。どなたでも輪の中にお入りいただけます。
どなたでのご参列いただけます。
当神社では古来より月を愛でる行事が催されていたことが和歌にも多く見受けられます。
当日は月明かりのもと神事の後、様々な奉納行事が行われます。
午後6時より先着300名に「亀屋良長」御奉納の月見だんごの無料接待整理券を配付します。また、全ての奉納行事終了後、「増田徳兵衛商店」御奉納のにごり酒「月の桂」が全員に振る舞われます。
宮中皇霊殿で行われる祭に併せ、境内重文・土屋(つちのや)より遥拝します。
どなたでも遙拝に参列いただけます。
秋の全国交通安全週間にあわせ氏子、崇敬者の交通安全を祈願します。
上賀茂で古くより行われている今で云う成人祭です。当神社、摂社大田神社、田の神と山の神に15歳の元服を奉告します。
幸在祭(さんやれさい)のページをご覧ください。