〒603-8047 京都市北区上賀茂本山339
Tel:075-781-0011 Fax:075-702-6618

上賀茂神社では、古来より受け継がれております恒例祭に広く皆様方にも参列していただくべく特別参列を受け付けております。
ご希望の方は1月度は、以下の祭典に参列可能です。何れも30分前迄に社務所へお申し込み下さい。失礼の無い服装でご参列下さい。
尚、初穂料には撤饌(おさがり)が含まれます。先着順となります。
元旦午前零時の報鼓を合図に楼門が開けられます。午前零時の一番祈祷のみ当神社第二〇四代宮司が奉仕致しますので、ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。一番祈祷以降正月期間初祈祷随時行っております。(1000名には紀州の厄除け梅干しを授与)また新年限定の縁起物を始め、全国でも当神社のみ授与されています、厄除卯杖(やくよけうづえ)も限定授与されます。
新年に全国よりお供えのご神酒・お初穂等は重要文化財・細殿(ほそどの)に供えられます。お供えご希望の方(企業団体・個人問わず)は、社務所までお申し出下さい。尚、お供えの方々には年間のご安泰を御祈願の後、お下がりをお届けします。
5日まで通常入る事の出来ない国宝本殿前で参拝いただけます。また節分まで中門には宝船が飾られ、下を潜ると良い年になると謂われている縁起物です。三が日には二の鳥居傍で、厄除け大根、ぜんざい、甘酒の接待も行われています。
初穂料3000円にて本殿参列が出来ます。
新年最初のお祭りで、その年の安寧をお祈りします。

どなたでもご覧いただけます。
新年の祭事の締めくくりとして神様とともに饗宴の儀を行います。近年は境内、重文「橋殿(はしどの・舞殿まいどの)」平安雅楽会により舞楽が奉納されます。本年は、「蘭陵王」です。
どなたでもご一緒に遙拝していただけます。
白馬奏覧神事に先立ち昭和天皇のご聖徳を称え境内重文「土屋(つちのや)」より武蔵野陵を遥拝します。

年の始めに白馬(青馬)を見ると一年の邪気が祓われるという故事に則った宮中の儀式である白馬節会(あおうまのせちえ)を神事化したもので、当日は神前に七草粥を供え、神馬を曳いて大豆を与える儀式。
当日は、正午・午後1時、午後2時、午後3時の4回牽馬の儀(ひきうまのぎ)が行われ、白馬を見る事で邪気を祓っていただきます。また当神社敬神婦人会により七草粥の接待も行っています。(限定400食・初穂料500円)
初穂料3000円で本殿祭参列出来ます。
正月初卯の日に卯杖(うづえ)を奉る神事で平安時代特に、邪気を祓うものとして用いられたものです。限定で社頭にて、同様のものを授与致しております。
成人を迎える事を奉告し祝うお祭りです。

初穂料3000円で本殿祭参列出来ます。
古来当神社の神領であった賀茂六郷よりそれぞれ御棚にて私幣と魚類の神饌を奉った。現在では神社にて調整し一台のみ献ぜられます。

どなたでも芝生より拝観いただけます。
年の始めに裏に「鬼」と書かれた的を射て年中の邪気を祓います。その後、小笠原流宗家陪覧の下、小笠原流近畿菱友会による百手式の奉納があります。
上賀茂で古くより行われている今で云う成人祭です。当神社、摂社大田神社、田の神と山の神に15歳の元服を奉告します。
幸在祭(さんやれさい)のページをご覧ください。