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上賀茂神社立砂

トップページ«最新情報一覧«平成26年5月の催し

平成26年5月の催し

上賀茂神社恒例祭特別参列のご案内

上賀茂神社では、古来より受け継がれております恒例祭に広く皆様方にも参列していただくべく特別参列を受け付けております。

ご希望の方は5月度は、以下の祭典に参列可能です。何れも30分前迄に社務所へお申し込み下さい。失礼の無い服装でご参列下さい。

尚、初穂料には撤饌(おさがり)が含まれます。先着順となります。

月次祭5月1日(木)午前10時

初穂料三千円にて本殿参列が出来ます。

  1. 毎月一日国家の安泰、皇室の弥栄、国民の幸せを祈る祭典

賀茂競馬足汰式(かもくらべうまあしぞろえしき)5月1日(木)午後1時

賀茂競馬足汰式(かもくらべうまあしぞろえしき)

本年で921年を迎えます。
どなたでもご覧いただけます。有料席(500円)もございます。5日に行われる賀茂競馬競馳(きょうち)にあたり、馬の毛並み、歯による年齢の確認、遅速を実際に見て、組合せを決定するものです。

詳細は賀茂競馬のページをご覧下さい。

斎王代以下女人列御禊の儀(さいおうだいかにょにんれつぎょけいのぎ)5月4日(日・祝)午前10時

斎王代以下女人列御禊の儀(さいおうだいかにょにんれつぎょけいのぎ))

進行上、ご覧いただける場所は限定されます。

上賀茂・下鴨、隔年で行われている賀茂祭(葵祭)の前儀です。古来、賀茂川で行われていた往時をしのび、当神社では、御手洗川(みたらしがわ・ならの小川)に手を浸し、人形(ひとがた)等を用いまして潔斎をします。

競馬会神事(くらべうまえじんじ)5月5日(月・祝)午前10時

初穂料三千円にて本殿参列が出来ます。

五穀豊穣・天下太平を祈願する本殿祭です。これに先立ち、午前9時より境内芝生西側にしつらえます頓宮(とんぐう)と呼ばれる、仮の御殿に御分霊をお遷しする神事が行われ、その後、菖蒲の根合わせの儀が乗尻(のりじり・騎手)によって行われます。

賀茂競馬競馳(かもくらべうまきょうち)5月5日(月・祝)午後2時頃

賀茂競馬競馳(かもくらべうまきょうち)

拝観席(500円・1000円)を設けております。

堀河天皇の寛治7年(1093)に当神社に移されて本年で921年を迎えました。
早朝より頓宮遷御(とんぐうせんぎょ)、菖蒲の根合せ等が行われました後、乗尻(のりじり)は左右に分れ、左方は打毬(たぎゅう)、右方は狛鉾(こまぼこ)の舞楽装束を着け、馬に乗って社頭に参進します。

勧盃、日形乗、月形乗、修祓、奉幣の儀を行い、次いで馬場にて順次競馳(きょうち)します。 その様子は『徒然草』等にも書かれており、蓋し天下の壮観であります。京都市登録無形民俗文化財に登録されています。
当日は、お車でお越し頂いてもまず、神社駐車場に止めることは不可能と思われますので、公共交通機関をご利用下さい。また日傘は使えませんので帽子等ご持参下さい。

詳細は賀茂競馬のページをご覧下さい。

御禊の儀(ぎょけいのぎ)5月12日(月)午後3時

どなたでもご覧いただけます。

神職一同、賀茂祭の斎行にあたり境内橋殿にて当神社特有の作法にて身を清めます。

御掃除祭(おそうじさい)5月12日(月)午後3時

非公開。

賀茂祭を迎えるにあたり、本殿内を清めます。

神御衣献進祭(かんみそけんしんさい)5月12日(月)午後3時

非公開。

御本殿に奉ります、御装束を冬服より夏服に改めます。

賀茂祭(葵祭)5月15日(木)行列到着午後3時半頃

賀茂祭(葵祭)

芝生拝観席(1000円パンフ付)は正午より受付けます。事前予約はありません。

詳細は賀茂祭(葵祭)のページをご覧下さい。

献茶祭5月17日(土)午前10時

本年は、裏千家ご奉仕です。
参列券・拝服席、副席、野点席、点心席券付4000円(枚数限定、社務所にておわかちしております。)

賀茂祭終了後、表・裏両千家家元の隔年奉仕により斎行されます。昭和29年(1954)に始行されてより、神前に濃茶薄茶の各一服を奉り御心を和ませ、併せて境内に設けられる副席に参拝者が集い茶を頂く情景は正に茶の湯を通じ神人和楽の雰囲気を醸し出しています。

詳細は献茶祭のページをご覧下さい。

賀茂ごよみ

本殿修復状況特別公開8月1日~

現在、特別参拝(10時~16時、土日祝は~16時半)にお入り頂きますと参拝後、本殿御屋根修復状況を特別に拝観いただけます。
40年ぶりの宮大工さんの修復状況を間近でご覧頂く機会です。

式年遷宮

特別参拝

上賀茂神社のさくら