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上賀茂神社立砂

トップページ«トピックス一覧«平成26年度10月19日 笠懸神事

平成26年度10月19日 笠懸神事

笠懸は、現在主に関東地方での奉納が行われており、関西地区で行われるのは上賀茂神社だけです。しかも神社奉納として行われるのは全国でも上賀茂神社だけです。

小笠懸 (こかさがけ)

小笠懸(こかさがけ)

当神社では10年前、800年ぶりにこの笠懸神事が境内の芝生で行われ、勇壮な神事に大勢の参拝者を魅了しました。

笠懸は日本書紀にも登場する日本古来の弓馬術で、疾走する馬上から的をねらう。馬上から約5メートル離れた40センチの四方の的を射る遠笠懸(とうかさがけ)と、地面低くに立てられた10数センチ四方の的を射る小笠懸(こかさがけ)とがあります。また、昨年と同様に大日本弓馬会武田流弓馬道様に御奉納頂きます。

笠懸は、現在主に関東地方での奉納が行われており、関西地区で行われるのは上賀茂神社だけです。しかも神社奉納として行われるのは全国でも上賀茂神社だけです。
笠懸神事は、笠懸としては珍しく女性の射手が騎乗します。

当神社では英語での同時解説も行っております。
旅行会社の方は事前にお席を確保する事も可能ですので10名様以上でお申し込み下さい。
日本、英語圏、両方のツアーが受入可能です。

旅行代理店の方で団体でお考えの方は社務所075-781-0011までご相談下さい。

当日の流れ

小笠懸 (こかさがけ)

遠笠懸(とおかさがけ)

12:30 笠懸神事 於本殿
時刻、祭員と、笠懸奉仕者が、社務所前より本殿に参進します。
13:000 笠懸 於芝生(参道西側)
当日の笠懸は、参道西側に約180メートルの埒(らち)を設け、武者装束姿の騎手が順番に南端から出発。北端でUターンして、駆け抜ける。その間に左右両側に設けた的に向けて矢を放つ。

賀茂ごよみ

本殿修復状況特別公開8月1日~

現在、特別参拝(10時~16時、土日祝は~16時半)にお入り頂きますと参拝後、本殿御屋根修復状況を特別に拝観いただけます。
40年ぶりの宮大工さんの修復状況を間近でご覧頂く機会です。

式年遷宮

特別参拝

上賀茂神社のさくら