〒603-8047 京都市北区上賀茂本山339
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この度の東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げま
す。
当神社におきましても毎朝、一千年以上続きます「日供祭(にっくさい)」において
復興祈願祭を斎行し、被災地の一日も早い復興と、被災者の方々の安寧をお祈り致し
ております。
また当神社御祭神、賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)は、「雷」の一字をお持ちの事からも、電気産業の守護神との信仰があります。
福島県の東京電力第一原子力発電所の大変厳しい状況にあたり、当神社では、臨時祭として「放射能洩終息祈願祭」を3月13日(日)午前9時より斎行し、賀茂の大神様のご神徳を乞祈り奉り祈願した御神符を東京電力株式会社にお届け申し上げました。
3月21日(月)午前10時よりは、氏子崇敬者多数参列の下、「東北地方太平洋沖地震復興祈願祭」を斎行いたしました。
平安以前よりの清浄な境内には、大神の鎮まります国宝に指定された本殿を中心に、同じく 国宝の権殿と国の重要文化財の多数の社殿を配する賀茂造りの佇まいと共に、五月十五日の 賀茂祭(葵祭)他年間七十数度に及ぶ神事が現在まで連綿と継承され、平成六年十二月には こうした先人達の弛みない努力の結晶として境内全域二十三万坪が世界文化遺産に登録され 広く認知されるに至りました。
当神社境内の六十棟に及ぶ建造物を維持する為に、朝廷は格別の尊崇により伊勢の神宮に代 表される『式年遷宮』の制度を設けられました。
元旦午前零時の報鼓を合図に楼門が開けられます。午前零時の一番祈祷のみ当神社第二〇四代宮司が奉仕致しますので、ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。一番祈祷以降正月期間初祈祷随時行っております。(1000名には紀州の厄除け梅干しを授与)また新年限定の縁起物を始め、全国でも当神社のみ授与されています、厄除卯杖(やくよけうづえ)も限定授与されます。
新年に全国よりお供えのご神酒・お初穂等は重要文化財・細殿(ほそどの)に供えられます。お供えご希望の方(企業団体・個人問わず)は、社務所までお申し出下さい。尚、お供えの方々には年間のご安泰を御祈願の後、お下がりをお届けします。
5日まで通常入る事の出来ない国宝本殿前で参拝いただけます。また節分まで中門には宝船が飾られ、下を潜ると良い年になると謂われている縁起物です。三が日には二の鳥居傍で、厄除け大根、ぜんざい、甘酒の接待も行われています。
初穂料3000円にて本殿参列が出来ます。
新年最初のお祭りで、その年の安寧をお祈りします。

年の始めに白馬(青馬)を見ると一年の邪気が祓われるという故事に則った宮中の儀式である白馬節会(あおうまのせちえ)を神事化したもので、当日は神前に七草粥を供え、神馬を曳いて大豆を与える儀式。
当日は、正午・午後1時、午後2時、午後3時の4回牽馬の儀(ひきうまのぎ)が行われ、白馬を見る事で邪気を祓っていただきます。また当神社敬神婦人会により七草粥の接待も行っています。(限定400食・初穂料500円)
本年より初めて福豆撒きを行います。年男・年女、また厄年(前厄、後厄含む)の方に福豆を俳優の風間トオルさんと共に撒いて頂きます。
詳細は、平成24年節分祭「福豆撒き」ページをご覧ください。