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上賀茂神社立砂

東北地方太平洋沖地震被災地の皆様へ

平成23年に発生しました東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
当神社におきましても現在も毎朝、一千年以上続きます「日供祭(にっくさい)」において 復興祈願祭を斎行し、被災地の一日も早い復興と、被災者の方々の安寧をお祈り致しております。

また当神社御祭神、賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)は、「雷」の一字をお持ちの事からも、電気産業の守護神との信仰があります。

福島県の東京電力第一原子力発電所の厳しい状況にあたり、当神社では、臨時祭として「放射能漏終息祈願祭」を平成23年3月13日(日)午前9時より斎行し、賀茂の大神様のご神徳を乞祈り奉り祈願した御神符を東京電力株式会社にお届け申し上げました。

また、一周年の日と二周年の日、そして本年4周年の日も京都避難の被災者、また移住者、支援者の方々と一日も早い復興、終息の祈願を行い、願いを捧げ続けております。

平成27年 第43回式年遷宮

平安以前よりの清浄な境内には、大神の鎮まります国宝に指定された本殿を中心に、同じく 国宝の権殿と国の重要文化財の多数の社殿を配する賀茂造りの佇まいと共に、五月十五日の 賀茂祭(葵祭)他年間七十数度に及ぶ神事が現在まで連綿と継承され、平成六年十二月には こうした先人達の弛みない努力の結晶として境内全域二十三万坪が世界文化遺産に登録され 広く認知されるに至りました。
当神社境内の六十棟に及ぶ建造物を維持する為に、朝廷は格別の尊崇により伊勢の神宮に代 表される『式年遷宮』の制度を設けられました。

式年遷宮について

上賀茂神社今月の祭事

上賀茂神社恒例祭特別参列のご案内

上賀茂神社では、古来より受け継がれております恒例祭に広く皆様方にも参列していただくべく特別参列を受け付けております。

ご希望の方は6月度は、以下の祭典に参列可能です。(非公開除く)何れも30分前迄に社務所へお申し込み下さい。失礼の無い服装でご参列下さい。

尚、初穂料には撤饌(おさがり)が含まれます。先着順となります。

月次祭は一月・七月は15日、それ以外の月は毎月1日に斎行されます。

御禊及び夏越神事30日 午前10時 参列可

宮司以下奉仕神職は二の鳥居内の茅ノ輪を潜った後 「橋殿」に於いて祓の行事・御禊を執り行った後、 引き続き上半期の罪穢を祓う夏越大祓を斎行の由を 報告する。
◎茅ノ輪は神職に引き続きご自由に潜って頂く事が 出来ます。

夏越大祓式30日午後8時 参列自由

「大祓式」は水無月(6月)と師走(12月)の年2回行われ、 古来より半年間の罪穢を祓い清めて来る半期を無病息災 に過ごせる事を願い全國神社で行われています。...   当神社では「橋殿」にて神職が中臣祓詞を唱え皆様から 罪穢を託された人形を「ならの小川」に投流し祓 を行います。
式中に伶人(神心流)により、当神社の大祓式の情景を 詠まれた下記の和歌が朗詠されます
風そよぐ ならの小川の夕暮れは
        みそぎぞ夏のしるしなりける                      藤原 家隆

今月の祭事一覧

賀茂ごよみ

お知らせ
上賀茂神社境内撮影、また撮影に関わらず境内上空でドローンを飛行させる場合は、事前許可が必要となります。安全と祭儀の厳修の観点から賀茂祭(葵祭)も含めた、全ての祭典、並びに、祭典以外の時間帯においても同様となりますのでご承知おき下さい。
賀茂別雷神社 社務所

We, Kamigamo-jinja Shinto Shrine inform all of you that in this area and above this area, if you need use Drone for shooting or just flying, please inform us and receive our permission. For safety and maintain good in order of Shinto Ceremonies, we are not allowed using "Drone" in this area of Kamigamo-jinja except our permission.
Kamigamo-jinja Shinto Shrine

式年遷宮

特別参拝

上賀茂神社のさくら

世界遺産コンサートご招待