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節分祭 厄除・福豆撒き

更新日: 2022/1/17

日 時:
令和4年 2月3日(木)
午後1時・午後2時(2回実施)
場 所:
馬場殿(外幣殿)
本年の豆撒き俳優/原田龍二さん

当日は午前10時に節分祭、午前11時から午後2時頃迄の間に1年間お世話になったお札・お守りを焼上する「古神札焼上祭」をそれぞれ斎行致します。
古神札焼上祭では、その御神火であぶったお供えの御餅「厄除けのあぶり餅」を300円で授与しております。

また、当日は境内にて頒布しております福豆(枡つき 500円〜1,000円)をお受け頂いた方は、福引抽選(約500枚・ハズレなし)にご参加頂けます。(10時〜景品無くなり次第終了)
是非古いお札やお守りをご持参の上ご参拝ください。

令和4年初詣のご案内

更新日: 2021/12/9

〜正月参拝時間のご案内〜

大晦日
二の鳥居・午前5時半~終日開門
楼門・・・午前8時~午後5時頃
元旦
二の鳥居・午後6時頃閉門
楼門・・・午前零時~午後5時頃
中門・・・午前零時~午後4時
2日から5日
二の鳥居・午前5時半〜午後5時
楼門・・・午前7時~午後4時半頃
中門・・・午前8時~午後4時
6日以降通常通り
二の鳥居・午前5時半~午後5時
楼門・・・午前8時~午後4時半頃

〜新年初祈祷のご案内〜

新年を迎えるにあたり、家内安全・身体健康・会社又は団体の商売繁盛・社運隆昌・業務安全等を御祈願申し上げ、一年間の平安をお祈り致します。
ご祈祷は下記時間内随時受付しております。事前のご予約は不要です

1日
午前零時~午後6時
2日・3日
午前8時~午後5時
4日・5日
午前8時半~午後5時
6日以降平常通り
午前9時~午後4時半

〜本殿特別祈祷のご案内〜

元旦から5日までのお正月に限り通常はお入り頂けないご本殿大前にて特別祈祷を行います。
本殿特別祈祷では巫女による「賀茂の舞」を奉奏致します。
初穂料30,000円以上
受付期間:1月1日〜1月5日
受付時間:午前10時~午後4時
 ご予約承ります。社務所(075-781-0011)までご連絡ください。
 ご予約の場合でも、他にお申し込みの方とご一緒の御祈祷になることもあります。


〜神社直通シャトルバスのご案内〜

期間
元旦〜1月3日の3日間
運行区分
北山駅(4番出口)から当神社迄の直通往復運行
運行時間
10時~17時迄の間
10分~15分間隔で運行致します。
片道100円(運行協力金として)

本年も正月限定でシャトルバスを運行致します。


〜新年能楽奉納のお知らせ〜

令和4年1月2日(日)午後1時30分開始
於 上賀茂神社境内「馬場殿」
演者 観世流能楽師 井上裕久氏 他

能  賀茂之式

井上裕久
千歳
浦部幸裕 他

能 羽衣 附 祝言

漁夫
原大 他

〜新春書道奉納のお知らせ〜

  • 令和4年1月3日(月)午後12時30分~
  • 於 上賀茂神社境内「馬場殿」
  • 奉納者 書道家 高岡亜衣

令和4年が明るく、希望の持てる年となるように願いを込めて、「寅」を含めて3枚の書を書き上げます。見学自由
※ご見学の方は、マスクの着用、三密回避にご協力をお願いします。
午後1時30分から、「新春子ども書初め会」を行います。※参加には事前登録が必要です。

高岡亜衣 京都の女性書道家(takaoka-ai.com)


〜白馬出社情報〜

神馬神山号は下記の日程で出社予定です。
元旦~5日(水)、7日(金)、9日(日)、10日(月)、15日(土)、16日(日)、23日(日)30日(日)

※神馬の体調や天候などの都合により出社を見合わせることもあります。

〜白馬奏覧神事・七草粥接待のご案内〜

日時:1月7日(金)午前10時〜(牽馬ひきうまの儀は正午、13時、14時、15時にも斎行)

年の始めに白馬を見ると一年の邪気が祓われるという故事に則った宮中の儀式である「白馬節会」が神事化されたもので、神前に七草粥を供え、神馬「神山号」を神覧に供する祭典。
当日は、上賀茂神社敬神婦人会奉仕による「七草粥」の接待があります。(500円)

「賀茂別雷神社史料 新刊『賀茂神主経久記」発行のお知らせ」

更新日: 2021/12/9

賀茂別雷神社には「賀茂神主経久記」と総称される史料6点があります。

いずれも鎌倉時代後期に神主(社務)を勤めた賀茂経久自筆とされる記録類で、鎌倉時代の神社の様子を知ることのできる貴重な史料です。2002年に重要文化財指定。『賀茂別雷神社史料』では、「賀茂神主経久記」Ⅰ・Ⅱの2冊に分けてこれらを紹介しますが、本冊には6点のうち「賀茂旧記」「乾元二年日記」を収めました。

上賀茂神社社務所又は下記URLのウェブサイトからご購入頂けます。
定価:4,000円

  • 第5回配本 賀茂神主経久記Ⅰ

    第5回配本 賀茂神主経久記Ⅰ チラシ[PDF]

  • 第5回配本 賀茂神主経久記Ⅰ

    第5回配本 賀茂神主経久記Ⅰ チラシ[PDF]

書籍出版のお知らせ「京都 上賀茂神社と水のご縁 あふひ

更新日: 2021/9/12

「京都 上賀茂神社と水のご縁 あふひ
〈水が結んだ御縁、上賀茂神社と味の素AGFからの贈り物〉

葵祭になくてはならない二葉葵の保護・育成をはかり上賀茂神社に「葵の森」を再生させる運動を続ける葵プロジェクト監修による、「上賀茂神社と葵」についてまとめた一冊。

プロジェクトに関わる多彩な著者が、歴史的な視点(「賀茂の葵と徳川の葵」宇野日出生)、食文化的な視点(「葵からひもとく食文化」熊倉功夫)、民俗的な視点(「日本の二葉葵とアイルランドのシャムロック」鎌田東二)、環境学的な視点(「環境における葵」森本幸裕)と、それぞれの視点から「葵」を語ります。
さらに、出版の契機となった平成27年の正遷宮にあわせて味の素AGF株式会社が開発した「神山湧水珈琲―煎―」の誕生秘話など、自宅でコーヒーを飲みながら、ゆったりと葵と上賀茂神社についての知識を深め、その歴史や自然の姿に思いを馳せて頂けるような一冊です。

お買い求めは下のリンク(Amazon)よりお願い致します。

二葉葵
二葉葵

第29回 賀茂曲水宴献詠歌募集のご案内

更新日: 2021/9/10

第29回 賀茂曲水宴献詠歌募集要項

歌 題
「残 雪」(ざんせつ・のこりのゆき)
(参考)春来たりても未だ残る雪など、と可。
応募規定

①歌題の語句を含めた未発表・本人作の近詠歌を楷書で記し、ふりがなを添付ください。
②応募は1人1首とし、葉書に住所・氏名・電話番号・性別・年齢を明記して下さい。
(献詠料不要)

葉書記載内容参考 [PDF]

応募先
〒603-8047 京都市北区上賀茂本山339 上賀茂神社内
賀茂曲水宴保存会事務局宛
締 切
令和4年 1月31日(月曜日)必着
選 者
永田 和宏先生
(歌人、宮中歌会始撰者、賀茂曲水宴歌人、京都大学名誉教授)
発 表
優秀歌1首・佳作数首を明年5月の当神社社報「上賀茂」に掲載。
 賞 
入選歌の作者には記念品を授与致します。
特に優秀歌作者は特典として「賀茂曲水宴」当日衣冠又は小袿を着装して「歌人」としてご奉仕頂きます。

◎今回頂いた個人情報は献詠歌選定及び当神社・当会からのご案内以外には一切使用致しません。

第29回 賀茂曲水宴

日 時
令和4年 4月10日(日) 午後1時 開宴
場 所
賀茂別雷神社(上賀茂神社)境内 渉渓園
賀茂曲水宴
賀茂曲水宴

主催:賀茂曲水宴保存会・賀茂別雷神社(上賀茂神社)

賀茂曲水宴保存会のご案内

曲水宴(きょくすいのえん)は古来中国から渡ってきた貴族の遊びでしたが、当神社でも古くから行われていた事が文献から伺い知る事が出来ます。現在では4月第2日曜日に雅楽が奏される中、斎王代陪覧のもと、当代一流の歌人により和歌が詠まれ、冷泉家時雨亭文庫の皆様により披講されます。その曲水宴を末永く保存、継承する為に保存会を結成しております。

入会方法

年額 一口 10,000円でどなたでもご入会出来ます。
会員の方には専用席をご用意しております。詳しくは社務所まで。

賀茂曲水宴
賀茂曲水宴
賀茂曲水宴

境内での記念写真撮影について

更新日: 2021/8/30

七五三詣、初宮詣等のご参拝において、上賀茂神社の境内で提携業者以外のプロのカメラマン(業者)による写真、動画の撮影はご遠慮いただいております。
記念写真撮影をご希望の場合は、当神社提携のカメラマンをご紹介致します。事前に神社社務所(075‐781‐0011)までお問合せください。

当神社がプロのカメラマンと判断した場合には、お声掛けさせていただき、撮影をご遠慮頂きますのでご了承ください。
尚、取材等での撮影の場合は、事前許可が必要になりますので、社務所までご連絡ください。

上賀茂神社オリジナル 疫病終息祈願してマスク

更新日: 2020/8/5

この度、皆様のご健康と疫病終息を祈願してマスクを作製しました。
授与所にて好評頒布中!…
マスクにあしらわれているご神紋「二葉葵」は4色ご用意しています。
男女兼用の立体型大人サイズのマスク(800円/枚)です!
ご参拝の際には是非お受けください。

上賀茂神社の桧木里親制度へのご協力のお願い

更新日: 2020/2/7

此度、世界文化遺産賀茂別雷神社(上賀茂神社)の境内林の一部に、献木の桧苗木の植樹又、樹齢30年の桧木に命名札を取付け、里親になって戴くことに致しました。是非ご協力戴きますよう宜しくお願い申し上げます。

持続可能な取り組みとしても樹木は二酸化炭素を吸収し、昨今世界中で問題視されております地球温暖化の解消等地球環境を取り戻す具体的解決策の一つとして意義深いものと考えております。

当神社には千年以上前より21年毎に全ての建物を建替える式年遷宮の制度があります(但し、近年は文化財でもあり大規模な修理により遷宮を行っております)然しながら、境内61数棟に及ぶ国宝・重要文化財等建造物の檜皮葺屋根に使用する桧皮(桧木の皮)の量は膨大であり、この桧皮の供給が大変難しくなっております。

この計画により、将来的には皆様よりご献木頂いた桧木の桧皮で建造物屋根の葺替えを行い、この佇まいを永く後世に伝えていきたいと存じます。
桧皮葺屋根に使用する桧木は、樹齢80年以上の樹木の皮を採取しますので、植樹後非常に息の長い事業でありますが、地球の自然環境と共に文化財保護の点からも是非共その成長を見守って戴き度く存じます。

何卒ご賢察をもちまして左記の通りご献木賜わりますようよろしくお願い申し上げます。

令和二年二月吉日
賀茂別雷神社宮司 田中安比呂

植 種
①桧木苗木 1メートル弱 1本 5万円也 (法人2本一口 10万円也)
②樹齢約30年生桧木 1本 10万円也
一、植樹場所
境内 神宮寺山 約3ヘクタール
一、申込方法
上賀茂神社社務所窓口又は、振込み用紙をご利用にてお申込み下さい。
一、植樹式並びに見学について
希望されます方は毎年3月第1日曜日・12月第1日曜日 午前10時に植樹式を行います。 また、献木(苗木・30年生)頂いた方で、ご希望の方には毎月第1日曜日 午前10時に植樹場所にご案内いたします。

申込先:〒603-8047 京都市北区上賀茂本山339 賀茂別雷神社
電話 075-781-0011 / FAX 075-702-6618